令和5年度 後援会総会について

5月20日(土)、東生駒キャンパス6号館において、令和5年度帝塚山大学後援会総会が開催されました。

大学後援会は、学術の研究・学生教育の援助、また会員・教職員・学生相互の親睦を図ることを目的とした組織で、在学生の父母等で構成されています。当日は約60人の父母等の方々が出席されました。

役員会では、令和5年度の役員人事、予算等の審議が行われました。

総会では、久野後援会会長、奥村学長の挨拶に続き、令和4年度の決算報告があり、その後、先に開催された役員会で承認された令和5年度役員人事や予算等に関する説明が行われました。

総会終了後、熊谷副学長より学生生活全般についての説明が行われました。コロナ禍での様々な制限が解除され、学生生活もようやくコロナ禍前と同程度の活気を取り戻しつつあり、各学部の教育内容や施設の紹介、大学祭(茜祭・虹色祭)等の各種行事、強化スポーツクラブをはじめとしたクラブ活動の様子などを写真も交えて紹介しました。

同日に、卒業生の父母等で組織される、帝塚山大学ファミリークラブ総会も開催されました。学生食堂での昼食休憩の後、午後からはバスに分乗して法隆寺を訪れました。学外見学会にはファミリークラブの皆さんも合流。合計約110名の参加者が西院伽藍・大宝蔵院・東院伽藍の参拝見学をし、有意義な時間を過ごされました。

参加者からは、「総会を機に、子どもが通う大学を訪問することができて良かったです。」「大学からの説明で、学生生活の様子や充実した環境であることが分かり安心しました。」「学外見学会では文学部の先生の専門的な解説を聴けて有意義な時間を過ごせました。」などの感想が寄せられました。

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